2012年の2月の料理教室は、
『豆を野菜で食べる』という野菜たっぷりな 南イタリアの家庭料理 です

。
豆のピューレと野菜料理、別々な感じがしますが
カレーライスのように一緒に食べるという食べ方をします。
野菜だけですがとーっても満腹になるメニューなんです。
今月は、
JA全農とちぎさんから採れたてのシャッキシャキなニラをご提供頂いたので、
急遽メニューに追加!
イタリアにはニラはないので、
これまで教室では使ったことがなかったのですが、
試作をしてみたら、
これがオリーブオイルにも、そしてワインビネガーにもよく合うんです。
新しい食べ方を知れて楽しい!!

鮮度が良いのでつやがあり、そして肉厚で香りがとーってもいいニラでした

大袋にたっぷりと入ってニラが届いたのですが、
そのままお見せしたら、そのニラの立派さに
袋を開ける前にすでに笑顔になる皆さま・・・


ステキな笑顔を頂きました

素材が良いと、ワクワクしますね

今月は豆のピューレに付けあわせの野菜が8種類!
それにニラを加えて、合計9種類の付けあわせを作りました。

ニラはシャキシャキした歯ごたえ、そして香りの良さを楽しむために
生で使用。
『ニラ=加熱して食べる野菜』という印象を持っている方が多く、
生でニラを食べたことがある方は少ないようで
生で食べるニラの意外なおいしさに驚いてくださいました。
ご自宅ではニラをどんな風に食べているかを伺ったところ・・・

味噌汁に入れる

レバニラ炒め

ゆでてお浸し

野菜炒め

卵とじ

モツ煮込み
など、加熱する和食が続々とあげられ、
ようやく、

チジミ
と、和食以外の料理が上がりました。
でも、どれも加熱という調理法。
教室後は余ったニラはお持ち帰りいただきました。
さっそくメールを頂き、
レバニラにした方もいたり、モツ煮にした方もいたり、
生で食べた、という方もいたり、
それぞれのご家庭で楽しまれたようです。
JA全農栃木さま、おいしいニラをご提供頂きましてありがとうございました。
満場一致で
『ニラって旨い!』 でした

【ニラについて】
良いニラの見分け方:
緑色が強く、肉厚で葉に幅があるものが良いとされます。
ピンと自立できるものが良品ですが、硬すぎるものは避けましょう。
ニラはネギと同様に含硫化合物を含みます。
アリシンという香り成分があり、体内に入ると交感神経を刺激してエネルギー代謝を活発にしてくれます。
疲労を癒す効果があるとされるビタミンB1の吸収を促進するので、豚肉などと一緒に食べるのは良い組み合わせです。
ちなみに、黄色いニラもあり、この黄ニラは光を避けて作られたもの。柔らかく甘みがあるのが特徴。
餃子に入るだけじゃない、ニラの活用法!
色々と試してみたくなりました

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くっちーなHIRO イタリア料理教室
http://www.cucinahiro.com
【主 宰】 宇田川 裕美
オリーブオイルソムリエ
【連絡先】 hirohiromi100100@yahoo.co.jp
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2月は満席となっております。